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ポーク設定他

9thPC:
名前:ポーク
種族:オーク
性別:男
年齢:15歳



【住居】
月明かり亭付近の借り上げ宿




【日頃の生活手段】
港湾系雑労働




【容姿】
身長:152cm 体重:46kg
体格:オークにしても身長は低めで、かなり細めの体型
  肌:やや褐色
  髪:ウェーブの強い銀髪をぼさぼさにしている
  瞳:赤みのかかった茶
服装:囚人の烙印が入った上腕を隠している。




【ImageMusic】
ThemaSong :アンパンマンのマーチ
ImageMusic:世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター
          :光のロック/サンボマスター
          :8/6 /ホフディラン




【服装】
冒険時(市外):
手提げ袋を肩掛けし、袖なしの上着を羽織り、その下にスプリントメイルを着込む。
腰の左側にショートソードを下げ、背面に肩からスモールシールドを吊り下げる。
右腕上腕部にサラシを巻いて囚人の烙印を隠す。
靴下を履かずに安い革靴を履く。


冒険時(市内):
手提げ袋を肩掛けし、袖なしの上着を羽織り、ノースリーブのシャツ、七分丈のズボンを穿く。
背面に肩からショートソードを吊り下げる。
右腕上腕部にサラシを巻いて囚人の烙印を隠す。
靴下を履かずに安い革靴を履く。



月明かり訪問在時:
手提げ袋を肩掛けし、袖なしの上着を羽織り、ノースリーブのシャツ、七分丈のズボンを穿く。
背面に肩からショートソードを吊り下げる。
右腕上腕部にサラシを巻いて囚人の烙印を隠す。
靴下を履かずに安い革靴を履く。


オフ時:
袖なしの上着を羽織り、ノースリーブのシャツ、七分丈のズボンを穿く。
右腕上腕部にサラシを巻いて囚人の烙印を隠す。
靴下を履かずに安い革靴を履く。


就寝時:
ノースリーブのシャツ、七分丈のズボンを穿く。着替えてない。
他人がいる時は、右腕上腕部にサラシを巻いて囚人の烙印を隠す。
当然、靴は履かない。




【背景】

【背景:キャラクターシート記載】
エトラムルの田舎出身。貧乏オーク部族の生まれ。曽祖父がハーフオーク。
父は幼少時に他界し、母とは1度だけ会った事があるが部族の中で半孤児状態で育つ。
10歳から他の大人と共に用心棒をしたりしていた。
12歳の頃、何だかんだあって部族の仲間数名とともに囚人になってしまう。
2年ほど服役した後、恩赦で出所したものの部族には戻れなかった。
流れ流れてトロウまでやってきて、用心棒の経験を活かそうと冒険者になった。


【背景:キャラクターシート無記載】
エトラムルの田舎出身。貧乏オーク部族の生まれで部族の人数は80名ほど。
この地方は、エトラムルでは珍しく闇種族差別が残っている地域で、存在法のような激しい差別ではないものの、あまり上等な仕事にはありつけない、不当な取引しかできない、闇種族は立ち入れない店が多い等々の環境。
彼の部族もまた、痩せた土地に追いやられ収穫の乏しい農産をしながら、男手は町や他所の村へ出て、用心棒や汚れ仕事、悪待遇での単純肉体労働などで現金収入を得ていた。

ポークの曽祖父はハーフオークだった為、ポークの中にも16分の1はヒューマンの血が流れている。
ポークの部族では、被差別感情からくる非闇種族へ逆差別があり、ポークの血族は部族の中でも扱いが低く、ポークが生まれる頃には、父親一人しか生き残っていなかった。
ポークの父親は他部族のオーク女性との間にポークを授かったが、母となったオーク女性は彼の部族にやって来ることはなかった。
生まれたばかりのポークだけを連れ父親は部族に戻り、父親の元でポークは成長する。
ポークが7歳の頃に、父親は用心棒の出稼ぎ先で死亡。
身寄りのないポークは、父の数少ない友人に助けられながらも、迷惑がかかると一人での生活を始める。

10歳になる頃には、他の大人達と一緒に出稼ぎに出るようになる。
出稼ぎの仕事内容は、主に農作の下働きなどの単純肉体労働だったが、ちょっと物騒な用心棒をすることもあったし、怪物の山狩りや山賊からの護衛などもあった。疫病が流行った村での死体片付けなどをさせられた事もあり、その後は、ポークの部族でも幾人かの死者が出た。
用心棒や警備などの仕事の場合も、事が起きるまでは何かの労働力として作業にあたるのが常だった。
住環境や食事が満足に整っている事は稀で、出稼ぎ中は飢えや蓄積する疲労とも戦わなければならなかった。
そんな毎日にも慣れてきた12歳の頃、用心棒先のゴタゴタが地方領主間の政争に利用され、罪人にされてしまう。
仲間達とは引き離されてしまったが、投獄された先は非常に待遇の良い受刑場で、受刑作業の合間をみて読み書きをはじめとした様々な知識の習得や運動などを指導してもらうことが出来た。
服役して2年も過ぎた頃に唐突に特赦で釈放となる。しかし、元罪人であることで部族からは追放されてしまった。

行き場を失ったポークは、釈放される際に所長から貰ったアドバイスを参考にトロウへ行くことを決意。
トロウに出発する前に母親に会いに行き、そこで7つ年下の妹の存在を知る。

1年をかけて流れ流れてトロウに辿り着き、用心棒の経験を活かせると考えて月灯り亭の扉をくぐる。




【チャット表現等メモ】
一人称:僕
二人称:君
三人称:~~さん、~~君、

・メンタル的にファイター。
・社会への帰属意識が高い。
・ロマンチスト。
・純情君で乙女回路持ち。
・なぜか腕っ節に自信がある。
・元囚人。
・治安維持組織に入りたかったが、前科がある為に諦めた。




【プレイ方針】
プラス方向の正中、プラス方向への牽引、
無邪気、正しい少年、肯定的見解




【能力値分析】
PC能力        =器:15 敏:16 知:14 筋:12 生:18 精:14

ヒューマン換算値 =器:15 敏:16 知:19 筋: 4 生:15 精:23
種族内最小値   =器: 4 敏: 4 知: 3 筋:12 生: 9 精: 3
種族内最大値   =器:24 敏:24 知:18 筋:22 生:24 精:15
種族内冒険者平均=器:14 敏:14 知:11 筋:17 生:18 精: 9
種族内一般人平均=器:10 敏:10 知: 8 筋:15 生:15 精: 7
全種族一般人平均=器:13 敏:12 知:11 筋:10 生:12 精:12
三大種一般人平均=器:14 敏:12 知:12 筋:10 生:12 精:15
(※ 三大種=ヒューマン、エルフ、ドワーフ)


分析プロット:
主なポイントは知力・筋力・体力・精神力の4点。
器用と敏捷は並以上ではあるものの特筆するほどでも無し。まぁそこそこ動ける系。

種族内的には精神力が群を抜き、加えて高い知性を併せ持つ。
不撓不屈のメンタリティをバックに目標へ向かって一歩ずつ確実に積み重ねられるタイプ。
だがそれはあくまで種族内での話であり、一般的には凡百に毛の生えたレベルである。
この知力と精神を培った土壌については、要一考。
オーク的にかなり厳しい環境であり、且つ、一般的にはよくある程度の苦境に耐え、そして生き抜いた経験といったところか。オークの種族的特徴といえば家族・食・キレるが代表的なのでこの辺りか。

体力はそこそこある方だが筋力だけ突出して低い。きやがったよ種族内最低値。
前述したが器用・敏捷的には動ける系なので、何らかの理由で筋力量は少ないが、それを持久力に特化した、とする(先天・後天については別考)。これまたそうせざるを得なかった理由が必要だが、受刑中にマラソンばっかさせられたとかで。
しかし、筋力が低いといってもこれまたあくまで種族内での話であって、世間一般からみたら普通程度である。

周囲からは、これで筋力があればなぁ的な見られ方をしてきたと思われるが、これもあくまでオークコミュニティー内での話。周囲からの評価は、強弱はあれどコンプレックスになるが、高い知性と精神性ですでに昇華済、もしくはコンプレックスを緩和する出来事があったとする。




【その他】




【キャラネタ構成ワード】
アンパンマン/命の星/勇気の花/嬉しいんだ生きる喜び/飢えは最大の苦境/自己犠牲/ぼくの顔をお食べ/2回死んでる/悪を憎んで人を憎まず/ばいきんまんとドキンちゃんとしょくぱんまん≒レットとスカーレットとアシュリー/風と共に去りぬ/風なんぞもうこねぇ/南北戦争/人種差別/差別意識/オハラ家の黒人奴隷Pork/豚/カーチス/用心棒/祖母ちゃんが4分の1イタリア人/空賊連合/惚れっぽい/コージロー・オハラ/おせっかい/妹/

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