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M-3R計画

デキシーの生活費設定を以下の通りに致しました。
ちぇしゃ猫GMご公認。
【 M-3R計画 】

 正式名称は、『MAGINA-Repair,Restore,Reproduction-Project』。転じて、M計画・M3R・M3RPとも。
 デキシーが冒険者としての依頼実行中に回収したゴーレム「マギナ」の補修・再稼動・複製を主目的とした、トロウ魔法士協会非公式・ゴーレム研究室内単独プロジェクト。
 企画立案・計画遂行は、共にデキシーがあたる。つーか勝手に場所使って勝手にやってる。




【 ゴーレム「マギナ」について 】

 魔法士協会OBのザクソンという老人が、ドコカ村付近の遺跡で発見し、欠損箇所の補修を行ったゴーレム。
 補修が不完全だった為か、現在は機能停止中。
 外見・表面温度・表面触感は極めて人間に近く、さらにシールエンチャントメントが施されており、センスマジックでの検知不可。
 但し、重量は非常に重く、また、駆動部に欠損がある為か動作が若干ぎこちない。
 内部機構に歯車の類を使用している等、絡繰人形に近い機構を持つ他、知性を持ち合わせているように見え(これはプログラムによると推測される)、応対に感情めいたものが感じ取れる。
 能力については未知数だが、非戦闘型なのは確定ぽい。




【 計画内容 】

【第一段階:データ解析】
 『前研究者ザクソンの残した研究データの解析』

【第二段階:データ補完】
 『前研究者ザクソンの残した研究データの補完』

【第三段階:推論構築】
 『補完した研究データの検証による構造推論の構築』

【第四段階:ハードウェア解析】
 『「マギナ」のハードウェアの構造を解析』

【第五段階:ソフトウェア解析】
 『「マギナ」のソフトウェアの構造を解析』

【第六段階:理論検証】
 『研究データ、推論、構造解析結果を元に、稼動理論を検証』
 ※ 以下の段階は、PC現役中を進行不可。

【第七段階:複製試作機作製】
 『「マギナ」の複製試作機を作製』

【第八段階:試作機データ収集】
 『試作機を稼動させ、実験によるデータ収集』

【第九段階:複製機作製】
 『試作機データを元に改良を加え、複製機を作製』

【第十段階:「マギナ」再生】
 『試作機、並びに改良型複製機のデータを元に、「マギナ」の補修、再生』

【第十一段階(最終):理論発表】
  『研究データを元に理論の発表』

 今後の計画の展望として、
 ・バージョンアップ開発、ポピュラーエディション開発、理論・技術の同分野流用、理論・技術の他分野転用




【 ゲーム的ルール 】

(1)作業を行った日数の算出:
   セッション終了時の生活費算出におけるダイスの出目を採用(以下、LCD(※1)と呼称)。
   生活費の単価によって係数を設定し、その期間内で作業に充てることのできたマンパワー(※2)を算出する。
※1・・・LCD:ivingostDiceの略
※2・・・マンパワー:manpower/労働力のこと。ここでは作業量の単位として使用し、成人1人が8時間で行うことが出来る作業量を1マンパワーとする。


   単価毎の係数については、以下、

 ① 30rk : LCDx1/3(端数切捨て)
         日中は仕事をし、余暇に作業を行う。
 ② 40rk : LCDx1/2(端数切捨て)
         半日だけ仕事をし、余暇に作業を行う。
 ③ 50rk : LCDx1
         丸一日、作業に費やす。
 ④ 80rk : LCDx5/4(端数切捨て)
         丸一日、作業に費やし、更に素人1名の作業協力を得る。
 ⑤ 100rk: LCDx3/2(端数切捨て)
         丸一日、作業に費やし、更にアマチュア1名の作業協力を得る。
 ⑥ 150rk: LCDx2
         丸一日、作業に費やし、更にプロ1名の作業協力を得る。

(2)作業進行:
 ①次作業フェーズへの移行
   当該作業着手時に次フェーズ移行条件に定められた技能判定等を実施。
   条件をクリアし、基礎必要マンパワーを満たせば、次作業フェーズへの進行が可能になる。
 ②実作業日数の算出
   技能判定結果の対目標値過不足を、基礎マンパワーに加算した値が、当該作業フェーズを終了するまでに費やすマンパワーとなる。
   但し、同作業における2回目以降の判定結果の対目標値過分については作業基礎日数に加算せず、不足分だけを加算する。




【 計画の作業項目と進行ルール 】

 計画の内容・進行については、以下、




【第一段階:データ解析】
 『前研究者ザクソンの残した研究データの解析』

 ・必要作業日数 : 10日(50rk*10days=500rk)
 ・必要作業経費 : 100rk(自己資料資材費)

 ・主となる作業内容内訳:

フェーズ A-01-a.
『データ整理・資料分類によるデータの概要把握』
 基礎必要マンパワー:5日(50rk*5days=250rk)
 次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査 目標値 12
            +資料用資材購入費100rk  / 購入判定:なし

[作業進捗]
・08.10.04
 A-01-aに着手。
( 2D6 → 1 + 4 + (3) = 8) ⇒ 5x50rk=250rk)【5日】
・08.11.22
 A-01-a資料用資材購入費 100rk投入。
・08.11.22
 A-01-a文献調査
 (2D6 → 2 + 5 + (4) = 11) ⇒ 失敗。
 次回挑戦まで【1日分(50rk)】
・09.01.13
 A-01-aに再着手。
(2D6 → 5 + 2 + (3) = 10 ) ⇒ 1x50rk=50rk【1日】
・09.01.13
 A-01-a文献調査再挑戦
(2D6 → 4 + 4 + (4) = 12 ) ⇒ 成功!!

フェーズ A-01-bへフェーズシフト


フェーズ A-01-b.
『整理・分類したデータ内容の解析』
 基礎必要マンパワー:5日(50rk*5days=250rk)
 次フェーズ移行条件 :セージ技能:文献調査 目標値 12

[作業進捗]
・09.01.13
 A-01-bに着手。
 前フェーズより引き続き
 (2D6 → 5 + 2 + (3) = 10 ) ⇒ 3x50rk+6x30rk=330rk【5日】
・09.01.13
 A-01-b文献調査
 (2D6 → 6 + 2 + (4) = 12)  ⇒ 成功!!

【第二段階】フェーズ A-02-aへフェーズシフト


【第二段階:データ補完】
 『前研究者ザクソンの残した研究データの補完』

 ・予定作業日数 : 20日(50rk*20days=1,000rk)
 ・予定作業経費 : 1,000rk(資料閲覧・購入費)

 ・主となる作業内容内訳:

フェーズ A-02-a.
 『第一段階で解析したデータの欠損・未完箇所の分析』
  基礎必要マンパワー:5日(50rk*5days=250rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査 目標値 12

[作業進捗]

・09.07.27
 A-02-aに着手。
( 2D6 → 3 + 4 + (3) = 10) ⇒ 7x30rk=210rk【2日】
・09.08.20
 A-02-a作業継続。
( 2D6 → 1 + 3 + (3) = 7 ) ⇒ 4x30rk=120rk【1日】
・11.03.19
 A-02-a作業継続。
( 2D6 → 6 + 1 + (3) = 10) ⇒ 7x30rk=210rk【2日】
 A-02-a文献調査 目標値12
 (2D6 → 1 + 4 + (5) = 10) ⇒ 失敗!!
  必要作業日数に2日加算
・11.05.04
 A-02-a作業再継続。
( 2D6 → 3 + 6 + (3) = 12) ⇒ 9x30rk=270rk【3日】
 A-02-a文献再調査 目標値12
 ( 2D6 → 3 + 2 + (5) = 10) ⇒ 失敗!!
  文献再調査失敗ペナルティ2日-余剰分1日=必要作業日数に1日加算
・11.06.04作業再々継続
 ( 2D6 → 4 + 5 + (3) = 12) ⇒ 9x30rk=270rk【3日】
 A-02-a文献再々調査 目標値12
 ( 2D6 → 3 + 5 + (5) = 13) ⇒ 成功!!
  LCD余剰2日分を次フェーズへ持ち越し


フェーズ A-02-bへフェーズシフト



フェーズ A-02-b.
 『データの補完に必要な資料の選定・収集』
  基礎必要マンパワー:5日(50rk*5days=250rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査 目標値 12
              +資料閲覧・購入費1,000rk  / 購入判定:目標値 10

[作業進捗]
・11.06.04
 A-02-bに着手。
 前フェーズ最終LCDより余剰分持ち越し 【2日】




フェーズ A-02-c.
『収集した資料による欠損・未完データの補完・検証』
  基礎必要マンパワー:5日(50rk*5days=250rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査 目標値 12


フェーズ A-02-d.
 『補完したデータの統合・再検証』
  基礎必要マンパワー:5日(50rk*5days=250rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査 目標値 12


【第三段階:推論構築】
 『補完した研究データの検証による構造推論の構築』

 ・予定作業日数 : 30日(50rk*30days=1,500rk)
 ・予定作業経費 : 1,000rk(資料購入・作成費)

 ・主となる作業内容内訳:

フェーズ A-03-a.
 『作成データの検証・実験』
  基礎必要マンパワー:10日(50rk*10days=500rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査 目標値 12

フェーズ A-03-b.
 『実験データの再検証・整理』
  基礎必要マンパワー:10日(50rk*10days=500rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査 目標値 12

フェーズ A-03-c.
 『実験データによる構造推論の構築』
  基礎必要マンパワー:10日(50rk*10days=500rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査 目標値 14
              +資料購入・作成費1,000rk / 購入判定:目標値 10
  

【第四段階:ハードウェア解析】
 『「マギナ」のハードウェアの構造を解析』

 ・予定作業日数 : 50日(50rk*50days=2,500rk)
 ・予定作業経費 : 3,000rk(模型作成費、資料閲覧・購入費)

 ・主となる作業内容内訳:

フェーズ A-04-a.
 『ハードウェアの構造解析・構造地図作成』
  基礎必要マンパワー:10日(50rk*10days=500rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査  目標値 12
             絡繰機関技師技能    目標値 知 12

フェーズ A-04-b.
 『模型の作成による構造検証』
  基礎必要マンパワー:15日(50rk*15days=750rk)
  次フェーズ移行条件:絡繰機関技師技能   目標値 知 12/器 12
             +模型作成費用 2,000rk / 購入判定:なし

フェーズ A-04-c.
 『ハードウェアの解体・解析・再組立』
  基礎必要マンパワー:10日(50rk*10days=500rk)
  次フェーズ移行条件:絡繰機関技師技能   目標値 知 14/器 14

フェーズ A-04-d.
 『内部パーツの構造・組成分析』
  基礎必要マンパワー:15日(50rk*15days=750rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査 目標値 14
             +資料閲覧・購入費1,000rk / 購入判定:目標値 10



【第五段階:ソフトウェア解析】
 『「マギナ」のソフトウェアの構造を解析』

 ・予定作業日数 : 50日(50rk*50days=2,500rk)
 ・予定作業経費 : 3,000rk(模型作成費、資料閲覧・購入費)

 ・主となる作業内容内訳:

フェーズ A-05-a.
 『ソフトウェアの構造解析・構造地図作成』
  基礎必要マンパワー:10日(50rk*10days=500rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査  目標値 12
             絡繰機関技師技能   目標値 知 12

フェーズ A-05-b.
 『模型の作成による構造検証』
  基礎必要マンパワー:10日(50rk*10days=500rk)
  次フェーズ移行条件:絡繰機関技師技能   目標値 知 12/器 12
             +模型作成費用 1,000rk / 購入判定:なし

フェーズ A-05-c.
 『内部パーツの構造・組成分析』
  基礎必要マンパワー:10日(50rk*10days=500rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査 目標値 14
             +資料閲覧・購入費1,000rk / 購入判定:目標値 10

フェーズ A-05-d.
 『ソフトウェアの理論分析』
  基礎必要マンパワー:20日(50rk*20days=1,000rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査 目標値 14
             +資料閲覧・購入費1,000rk / 購入判定:目標値 10


【第六段階:理論検証】
 『研究データ、推論、構造解析結果を元に、稼動理論を検証』

 ・予定作業日数 : 60日(50rk*60days=3,000rk)
 ・予定作業経費 : 1,000rk(資料閲覧・購入費)

 ・主となる作業内容内訳:

フェーズ A-06-a.
 『推論再検証』
  基礎必要マンパワー:10日(50rk*10days=500rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査 目標値 14

フェーズ A-06-b.
 『ハードウェア構造の再検証』
  基礎必要マンパワー:10日(50rk*10days=500rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査  目標値 14
            絡繰機関技師技能 目標値 知 14

フェーズ A-06-c.
 『ソフトウェア構造の再検証』
  基礎必要マンパワー:10日(50rk*10days=500rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査 目標値 14

フェーズ A-06-d.
 『理論構築』
  基礎必要マンパワー:30日(50rk*30days=1,500rk)
  次フェーズ移行条件:セージ技能:文献調査 目標値 16
             +資料閲覧・購入費1,000rk / 購入判定:目標値 10



※ 以下の段階については、PL稼動中は推進不可

【第七段階:複製試作機作製】
 『「マギナ」の複製試作機を作製』

【第八段階:試作機データ収集】
 『試作機による、実験とデータ収集』

【第九段階:複製機作製】
 『試作機データを元に改良を加え、複製機を作製』

【第十段階:「マギナ」再生】
 『試作機、並びに改良型複製機のデータを元に、「マギナ」の補修、再生』

【第十一段階:理論発表】
 『研究データを元に理論の発表、計画終了』



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ラクガキ、雑記、メモ、TRPG遊戯会等を主とした、ほぼ管理人の管理人による管理人の為の雑倉庫。
内容、並びに品質については、保障致しかねますので悪しからず。

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