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犬GMの世界の欠片:その他編

GMで使った設定。
その他編。
【青空フリーマーケット】:
トロウ市内青空広場で定期開催される大フリーマーケット。
多数の個人出店や屋台、イベンターが集い、多くの市民で賑わう。


【彩雲の妖菓子(さいうんのようがし)】:
セッション『枯葦野双月清流庵』に登場。
フソウの菓子職人、故 宵月堂彩雲(よいげつどうさいうん)が作成した呪いの菓子作品類を指し、落雁などの干菓子が主となる。
宵月堂彩雲は、フソウで最も芸術性に富んだ菓子職人の一人として名を馳せた人物で、風光明媚の中に、凛とした悲しさと孤独性(フソウでの品評でいう【あはれ】)を感じさせる作品性を持ち、菓子の枠を超え 芸術と呼ぶに相応しい域に到達させたと評価される。
彩雲の作成した落雁は神社仏閣等で行われる神事・祭事の際に奉納される供物として最高級であるとの評価を獲得し、上流階級の寵愛を受けた。
また、彩雲自身は菓子作りのみならず、書画、茶道、華道に通じ、総合的な演出(トータルプロデュース)なども手がけた。
晩年の彩雲は、とある妖女に心を奪われ、様々な曰く付きの作品を世に放ち、官憲に追われる身となったが、妖女と共に姿をくらませ、その後の生死は定かではない。
フソウ菓子店『宵月堂』では、これらの作品類の全面回収を進める一方、彩雲を歴代当主の名から抹消した。
回収した妖菓子は100を超えたが、その全ての回収するには至らず、回収の手を逃れたものは、現在も世界のどこかに眠っている。
この曰く付きの作品類を、【後彩雲】、または【彩雲の妖菓子】と呼び、一部のコレクターや好事家の間で非常に珍重される。
セッション中では、「触れた者を、菓子に描かれた世界の中に取り込む」という呪いの菓子として登場。


【闇目病(やみめびょう)】:
セッション『おじいちゃんの宝の地図』に登場。
知名度:14 進行速度:1~6年 進行強度:14 治癒値:28
視力が弱体化し、視界が暗くなる病気。また、発症者は常時、倦怠感に悩まされる。
最終的には視力は完全に失われ、その倦怠感から、動くことが出来なくなる。
激マイナー病で感染性は無いものの、発症には遺伝が関係しているようだ。
命の危険も感染性もなく、進行速度も非常に遅いが、緩やかに自由と気力を奪われていくような病気。


【ルーフウェイ執政院】:
ルーフウェイの統治機関。中央より派遣された役人で構成される。
執政委員最高
役人は主に4つの派閥に分かれており、執政は上手く機能していない。
このことがルーフウェイ統治を難航させ、難民達に多くの不幸を与えている。
主な4派閥として、難民救済傾倒のザルク派、立身出世のアルウェン派、汚職官吏のマーノイ派、無関係保守のストラ派となっている。


【ルーフウェイ自由同盟】:
ルーフウェイ執政院からの独立と市民自治権の獲得を主張する市民組織。
市民組織の割には、やたら組織化されていて、表向きは、炊き出し等ボランティア活動を行うが、裏では、救援物資の強奪と執政院マーノイ派への横流しを行っていた。
組織幹部の一人が独断でテロを強行しようとしたが、冒険者の活躍により未然に防がれた。
その後、組織は解体され、執政院内でマーノイ派の幾人かが失脚し、アルウェン派の発言力が一時的に上昇したが、自由同盟自体がアルウェン派の一部が企画した「管理できる危機」であったことが発覚。結局、マーノイ派、アルウェン派の痛み分けに終わる。


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